Airbnb物件の評価を“バク上げ”するたった1つの方法とは?

星5物件

あなたがホテルのオーナーであれば
答えは自ずと分かるでしょう・・・

 

こんにちは、Airbnb総合案内所のにっしーです。

 

今日は

「Airbnbに出した物件の評価を
“バク上げ”するためのたった1つの方法」

についてお伝えしていこうと思います。

 

 

まあ、テクニックというよりは
マインドセットに近い話になるのですが、
ビジネスにおいてマインドは最重要です

特にこれから物件を借りてエアビーで
ビジネスをしていきたいと考えているなら
この考え方はゼッタイです。

それが大家さんのように本業としてやろうと
会社に勤めながら副業としてやろうと
同じことですからね!

 

ホテル経営者に学ぶ評価アップのコツ

たとえば、少し視点を上げて
あなたが旅館やホテルのオーナーだとしましょう。

まず何をしますか?

お客さんに予約をしてもらわなければ始まりませんよね。

ということはつまり、
楽天トラベルやじゃらんなどのサイトに
自分の宿を掲載することになります。

そして、しっかりと詳細ページを作りこみ
しばらくたったある日のこと。

お客さんからついに1件のお問い合わせが入りました。

さて、あなたはどうしますか?

 

ええ、言うまでもなく対応しますよね。

では、どれくらいのスピードで返事をしますか?

あなたはホテルのオーナーです。

もちろんあなた自身が直接返事をしなくとも
もし一流のホテルを目指しているなら
あなたは部下にどのように教育するでしょうか?

 

・・・なんとなく言いたいことが分かってきたでしょうか。

そう、airbnbに写真などを掲載すると、
先ほどのホテルをサイトに掲載した時と同様に
いよいよ今度はゲストから入る問合せへの対応が始まります。

airbnbは、ゲストとホストとのチャット機能があり、
そこでゲストからの問合せに応えていくことになります。

 

予約を決めるキーポイントは“顧客対応力”

 

ここで重要なのはゲスト側の事情をよく理解しておくことです。

というのも、ゲストとしては
宿泊先を同時に3〜4か所検討しているわけです。

だから、それぞれの宿泊先に
予約の打診をしていると思ってください。

泊まりたいところが予約でいっぱいだったとか、
ホストからの連絡がないとか、様々な事情があります。

ゲストたちは常に複数の宿泊先に問い合わせをしています。

 

もっといい設備に泊まりたい、
駅や繁華街にも近くて、安い宿泊先があるなら
ぜひそっちに泊まりたい。

↑これがゲストの心理です。

ですので、多くの人に泊まって欲しいと思うなら、
ホストとして重要なことは、
問合せに対して迅速な対応をすることです。

どういうことかと言えば、
できるだけ早く返信するということになります。

できるだけ早くというのは
30分とか1時間といった大変短いスパンだと考えてください。

この時間を知ると、「そんなに早くか・・・」
少しハードルが高いと思うかもしれません。

しかし、不動産賃貸物件ならその場で決める、
ということはありませんが、
宿泊先であればすぐにでも決めたいケースが多々あります。

そのため、ゲストはいい宿泊先が見つかったら、
すぐに問い合わせを入れて予約を押さえてしまうのです。

(だから大家経験がある方でも油断は禁物です)

 

また、複数の宿泊先を候補に入れて
どれがいいのか迷っているゲストもいます。

迷っているときほど、
強い後押しがあればそちらに決まってしまいます。

もし、他の問合せ先が先に返信をしてしまえば、
ゲストがそちらに宿泊先を決めてしまうかもしれません。

これもタイミングやその時の気持ち一つで変わってしまうのです。

 

逆にあなたがどこかのホテルや旅館、
またはエアビーの物件に泊まろうとしている
旅行者の立場なら自ずと分かるはずです。

条件がほぼ同じ宿泊先が2つあって
片方の対応はとても遅く、説明が雑。

もう片方は非常に迅速丁寧。

どちらを選びますか?

当然後者ですよね。

であれば、ゲストの気持ちが変わらないうちに
すぐにでも返事をして
自分の物件に決めてもらうべきでしょう。

それがゲストの問い合わせに対するレスポンスを大事にする理由なんです。

 

評価にダイレクトに響くAirbnbの仕組み

 

それだけではありません。

airbnbでは返信までの時間を
サイト上で集計するシステムも採用しています。

そうすることで、
ホストの良し悪しや格付けを決定する材料にもなっているんです。

ホストがどれだけ早く返信するタイプの人か、
というデータがゲストにも開示される仕組みです。

つまり、あなたが出した物件の評価に
ダイレクトにレスポンスの速さが反映されるということ。

もちろん、丁寧に対応したほうが
宿泊してもらった後のレビューも
非常に良いものが並ぶでしょう。

 

ゲストは今日宿泊できるのかどうか聞きたいこともあるはずです。

そんなときにレスポンスの速いホストなら安心で、
ぜひ泊まりたいと思うはず。

また、レスポンスの早いホストのデータは、
他のゲストが宿泊先を検討する際の
参考情報として提供されています。

逆に返信が遅いホストは、
ゲストからの信用が低くなってしまいます。

そうすると、予約数が少なくなり、
売り上げが次第に減っていき、
経営に大きな影響を与えるわけです。

ですので、必ずまず何よりも先に返信をすることです。

 

その返信も絶対に先延ばしにしてはいけません。

先ほどもお伝えしたように、
30分から1時間といった短時間での返信がベストです。

24時間待機する必要があるので、
深夜もメールやFAXを受け付ける態勢を整えると
予約を逃すことがないと考えておきましょう。

副業としてやる場合はなかなか対応できないかもしれないので
外注さんを雇うなどの戦略を立てるのもアリです

(その方法はまた別の記事で!)

 

まとめ

 

返信はできるだけ早くすることが重要なんです。

気持ちがホットなうちにすぐに決めてもらう。

これはとても大切なことです。

 

もちろん、海外からのお客様も多いわけですから、
返信する際は英語の他、その国の言語での返信となります。

これをいちいちゼロから考えて入力して編集していると
時間がかかるので(とても副業じゃムリ!)
あらかじめ例文を用意しましょう。

そして、コピペして編集して使いまわせば、
効率よくゲストの対応ができるようになります。

例文は自分で考えてもいいですし、
メルマガ会員さん限定でお配りしている
コピペ例文集を使ってもいいでしょう。

 

あくまでもオリジナルにこだわるなら、
一ひねりした上で返信文を送れば、
予約が成立するのも簡単なはずです。

ホストとしておもてなしを重視するなら、
気の利いた返信の一つぐらいできて欲しいものです。

地味な作業ですが、そうやって
少しずつ成約率を上げていくことができます。

最後に例文としてコピペ集を
メルマガ会員さん限定でお配りします。

(現在は準備中です。少々お待ちください)

あくまでも、コピペ集ですから参考程度に使ってください。

 

状況に応じて適宜変えて使ってみるのもいいでしょう。

 

それでは今回も最後まで読んでくれて
ありがとうございました!

Airbnb総合案内所

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